PRACTICAL PLAYBOOKS

試す。測る。
仕事に残す。

ツール名を覚えるより、使えるか判断する型を持つ。無料枠で失敗しないための最短手順をまとめます。

GUIDE 01

無料APIを失敗なく試す

APIキーを取る前に、用途・データ・上限の三点を決める。

  • 用途を一文で決める:例「会議録を200字で要約する」
  • 機密情報を含まない10件のテストデータを作る
  • 出力の採点基準(正確さ・形式・速度)を先に決める
関連ツールを確認 →
GUIDE 02

AIコーディングを安全に始める

AIに任せる範囲を小さくし、差分とテストを人が握る。

  • 読み取り専用の調査から始める
  • 一回の指示を一つの変更に絞る
  • diff確認・テスト・レビューを必須手順にする
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GUIDE 03

無料枠が尽きても止まらない設計

主系統とフォールバックを分け、429を例外ではなく仕様として扱う。

  • 品質優先と速度優先の候補を一つずつ選ぶ
  • エラー時の切替条件を記録する
  • 月次・日次の消費を見える化する
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FIRST RULES

無課金運用の、三原則。

RULE 01

無料枠は保証ではない

上限・対象モデル・利用条件は変わります。公開情報の確認日を残し、運用前に公式情報を再確認します。

RULE 02

データを渡す前に読む

無料利用では入力の扱いが異なる場合があります。顧客情報や秘匿コードは、条件を確認するまで送らない。

RULE 03

一つに依存しない

APIの上限や障害は起きます。用途別に第二候補を決め、止まったときの行動を先に決めます。